電気電子工学科の横谷哲也教授が主導してきたIoTプラットフォームが 国際標準として出版

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
電気電子工学科の横谷哲也教授が主導してきたIoTプラットフォームが 国際標準として出版。
IoTの普及促進に向けIoTプラットフォームを規定。
大学院生も調査分析及び原理検証に貢献
 
 
電気電子工学科の横谷哲也教授が中心となって推進してきたIoTプラットフォーム「IoT Data Exchange Platform (IoT DEP)」が、ISO/IEC JTC1(※)で承認され、国際標準「ISO/IEC 30161」として2020年11月27日にISOより出版されました。
 
すべてのモノがインターネットに接続するIoT(Internet of Things、モノのインターネット)については、現在注目を集める技術の一つです。IoTに関する一つの重要な課題として、実際の提供サービスとそのための技術的要求条件の明確化があります。また、その検討結果を元にした、サービスに共通的に適用できるプラットフォームの規定が必要とされていました。
 
横谷教授は、IoTの普及促進を目的に、IoTの様々なサービスを収容するプラットフォームや、それを実現するミドルウェアの標準化を2016年から推進してきました。最初にIoTユースケースの分析を実施し、その結果、通信処理が軽量化され、物理的なネットワークを抽象化するプラットフォームが必要であるという結論を導きまし

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