Clubhouseのリバースエンジニアリング競争で高まるセキュリティ上の懸念

2017-08-24_00h03_35 IT総合
ライブオーディオアプリClubhouse(クラブハウス)の人気が世界中で高まるにつれ、同アプリのデータ運用に関する懸念も増大している。
Clubhouseは現在iOSでのみ利用可能で、一部のデベロッパーは競ってAndroid版、Windows版、Mac版を開発しようとしている。こうした努力は悪意あるものではないだろうが、プログラマーがリバースエンジニアリングをし、オリジナルのコードに基づいて新たなソフトウェアを作成するのに困らないという事実は、同アプリのセキュリティに関し警報を発している。
こうした非公式のアプリの共通目的は、現在のところClubhouseオーディオフィードを、iPhoneを持っていないためにアプリにアクセスできなユーザーにリアルタイムにブロードキャストすることだ。そうした取り組みの1例がOpen Clubhouseで、自らを「Clubhouseの音声を再生するためのフラスクベースのサードパーティーウェブアプリケーション」と謳っている。デベロッパーは、サービス立ち上げから5日後にClubhouseが説明なしにブロックしたことをTechCrunchに認めた。
「(Clubhouseは)ユーザーに多くの情報を求め、それらデータを分析し、乱用さえしました。一方でClubhouseは人々がどのようにアプリを使うかを制限し、ユーザーが本来持つべき権利を与えていません。私からす

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