スタートアップ社員のストックオプション行使を支援するEquityBeeが21億円を調達

2017-08-24_00h03_35 IT総合
ストックオプションのマーケットプレイスEquityBee(イクイティー・ビー)がシリーズAラウンドで2000万ドル(約21億円)調達した。
Group 11がラウンドをリードし、Oren Zeev Ventures、Battery Ventures、およびICON Continuity Fundも参加した。これで同社の2018年設立以来の総調達額は2800万ドル(約29億4000万円)となった。
EquityBeeのCEOで共同ファウンダーOren Barzilai(オレン・バルジライ)氏は、スタートアップの従業員にストックオプションの意味を教え、購入するための資金を提供することが会社のミッションだと語っている。
「多くの友人や同僚が500ドル(約5万3000円)の昇給を交渉しているところを見てきましたが、ストックオプションのことは完全に忘れています。それはストックオプションの世界全体が完全に不透明なため、彼らに知識がないからです」とバルジライ氏はいう。同氏はTapingo(タピンゴ)のファウンダーでもあり、2018年に1億5000万ドル(約157億6000万円)で同社をGrubhubに売却した。「私はファウンダーとして、会社の立ち上げに関わったチームメンバーが、早期に会社を辞めストックオプションを行使しなかったために、成功を分かち合えなかったのを見てきました」。
仕組みはとても簡

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