モバイル広告のironSourceがビデオ広告・プレイアブル広告プラットフォームのLuna Labsを買収

2017-08-24_00h03_35 IT総合
モバイル広告企業のironSourceが、2021年2件目の買収を発表した。今回買収するのは、アプリ開発者がビデオ広告およびゲームを試用できるプレイアブル広告を作成し管理するプラットフォームを構築しているスタートアップのLuna Labsだ。
筆者が2019年に初めてLuna Labsについて記事を書いた際、同社の重要なセールスポイントは多くの開発者が利用しているUnityのゲームエンジンから広告を直接作れることだった。それ以降、同社はプラットフォームを拡張してプレイアブル広告とビデオ広告の両方の作成(ゲームプレイビデオのバリエーションは無制限)、広告ライブラリ全体の管理、パフォーマンスの分析、さらにはインストールデータに基づく広告の自動最適化に対応している。Luna Labsを利用する顧客にはCrazy Labs、Supersonic Studios、Lion Studios、Kwalee、Voodooなどがある。
一方のIronSourceはモバイルユーザーを増やし収益化するプラットフォームを構築している。直近のラウンドでは10億ドル(約1054億円)を超える評価額で4億ドル(約421億6000万円)以上を調達し、2021年1月には広告測定企業のSoomlaを買収すると発表した。
今回の買収の発表で、ironSourceの共同創業者で最高収益責任者のOmer Kaplan(オマ

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