モバイル見本市「MWC2021 Shanghai」に「STYLY for Nreal」活用のMRコンテンツ登場

IT総合
株式会社Psychic VR Labは、2020年12月にMRグラス「NrealLight」に対応したアプリ「STYLY for Nreal」をリリース。同時に、同社提供のXRコンテンツ制作ツール「STYLY Studio」をアップデートし、MRコンテンツの制作を可能にした。
そしてこのたび、「STYLY for Nreal」を活用してMRミュージックコンテンツ「AGARTHA」を制作。2021年2月23日~25日の期間、世界最大級のモバイル見本市である「Mobile World Congress(MWC)Shanghai」に出展する。
可視化された音がインタラクティブに動く
「AGARTHA」とは「内に在る世界」を意味するらしい。同作品は、生物・無機物問わずすべてのものに霊が宿る「アニミズム」という思想のもと、音に宿る霊を可視化している。部屋という限られた空間の中心を起点に展開する音がさまざまなカタチとなり、鑑賞者の立ち位置によって多様に変化するという作品だ。
制作には、同社の立ち上げメンバーであり、プログラマー、テクニカルディレクターなど幅広く活躍するgo氏(個人名義はhaquxx)が参加。YouTubeで公開中のメイキングムービーはなかなかおもしろい。
「STYLY for Nreal」とは?
今回活用された「STYLY for Nreal」は以前Techable(テッカブル

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました