終値(オワリネ)

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
終値とは何か? (画像=筆者作成)終値とはある期間の最後に付いた値段のことであり、「引け値」とも呼ばれる。これに対して「始値」はある期間の最初に付いた値段のことで、「寄値」とも呼ばれる。期間が1時間であれば1時間の最後、1日であればその日の最後に取引された値段が終値となる。株式投資における終値は、一般的に1日の終値を指すことが多い。終値は、チャートにおいても重要な値段として注目される。1日の動きを把握するため、前日の終値や当日の始値と比較されることもある。値段に関する用語には「始値」「終値」「高値」「安値」があり、これらを「4本値」という。4本値はローソク足の構成要素であり、チャート分析でよく利用される。前日の終値と当日の始値が違うのはなぜか前日の終値は、なぜ当日の始値と一致しないのだろうか。両者は別物であり、値段が一致するとは限らない。終値は前日の最後の取引で付いた値段、始値は当日の最初の取引で付いた値段である。それぞれ別の取引において決まった値段なので、偶然を除いて通常は一致しない。 【合わせて読みたい記事】始値(ハジメネ)引け・大引け(ヒケ・オオビケ)寄付(ヨリツキ)株式投資でよく見る「ローソク足」とは?分析方法や注意したいポイントを紹介【関連記事】・ネット証券をランキングで比較!・スマホでネット証券の株取引を始める時に注意しておきたい3つのこと・株式投資に必要な資金

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