【連載#3】「個のチカラ」を最大限引き出すフランチャイズ戦略

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
(画像=metamorworks/stock.adobe.com)ハッピーカーズは、現在加盟店が70店舗以上あります。個人事業主から法人まで、資金力や人的リソースによって様々なスタイルで営業しています。基本的に出張買取というビジネスなので、ロードサイドでよく見かけるような店舗は必要ありません。そのような店舗不要・在庫なし・出張買取専門という形態でありながら、トップクラスの加盟店は一か月に20台以上の買取をおこない、連日開催されているオークションで売却しています。例えば1台の単価が100万円として、月に10台程度の買取台数でも売上は2,000万円くらいにはなります。粗利を10%で計算しても200万円。1人稼働で広告費を50万円使ったとしても、十分な数字ではないでしょうか。実際に、このようなハッピーな加盟店が多数育ってきていることは、「車を通じて関わる人すべてをハッピーにする」という理念の下、創業時より一貫して行ってきたハッピーカーズのFC戦略の成果に他なりません。今回は、「個のチカラ」を最大限引き出すFC戦略とはどのようなものかについて考えてみたいと思います。 新佛 千治 (しんぶつ ちはる) 株式会社ハッピーカーズ 代表取締役営業職としてメーカーに入社。全国トップクラスの営業成績を出すが、自分の可能性をもっと広げてみたいと思い、退社。大波に乗ることを目指して

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