AIで「適材適所」人材活用を実現するEightfold AIがソフトバンク主導で約241億円調達、評価額約2298億円に

2017-08-24_00h03_35 IT総合
深層学習(DL)と人工知能(AI)を利用して、企業が人材を見つけ、採用し、維持することを支援するスタートアップのEightfold AI(エイトフォールドAI)は、成長を加速させるために、新たなラウンドで2億2000万ドル(約240億8000万円)を調達したと米国時間6月10日に発表した。
ソフトバンク・ビジョン・ファンド2(SVF2)が、設立して5年になる同スタートアップの今回のシリーズEラウンドを主導した。評価額は前回2020年10月に行われたシリーズEの10億ドル(約1094億円)から、現在は倍の21億ドル(約2298億円)になっていると、Eightfold AIの創業者でCEOのAshutosh Garg(アシュトシュ・ガーグ)氏はTechCrunchのインタビューに対し述べた。
既存の投資家であるGeneral Catalyst、Capital One Ventures、Foundation Capital、IVP、Lightspeed Venture Partnersもこの新ラウンドに参加し、同社の現在までの総調達額は4億1000万ドル(約449億円)を超えた。
マウンテンビューに拠点を置くこのスタートアップは、クライアントに人材獲得プラットフォームを提供し、適切な候補者を特定したり、何千もの履歴書を取り込んでフィルタリングする人材評価を支援している。Eightfold

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