【ケース別】融資の申込内容に合わせてこのように稟議作成を進めよう【3】

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
(画像=PIXTA)3 専門的な製品を加工している製造業 (画像=近代セールス) (画像=近代セールス)エンドユーザーを聞くことで商流の理解を深め必要資金の確度も高める専門的な製品は、事業内容の把握が不十分になりがちだ。ここでは、特殊素材を使用したボルトの製造業C社から、経常運転資金の融資相談を受けたケースを取り上げる。C社の事業は、ボルトの製造。受注先のメーカーはC社のボルトを使用して製品の最終組立てを行い、販売店に納品している。しかし、そうした商流の構造から、C社の売上金は、納入先のメーカーが売上金を回収した後で支払われるというスケジュールになっている。つまり、売上金回収の流れは、販売店→メーカー→C社の順だ。C社は製造費用や原材料仕入などの資金の立替期間が長期化しており、そうした恒常的な運転資金を賄うため、融資を申し込んだ。最終工程を確認し事業の理解を深めよう
Source: ずーおんらいん

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