「空飛ぶクルマ」実現に向け、SkyDriveと大阪府・大阪市が連携協定を締結

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近年、開発が進む「空飛ぶクルマ(eVTOL)」は、都市部でのタクシーサービス、離島や山間部の新たな移動手段、災害時の救急搬送などにつながるものとして期待されています。日本では、2023年頃の事業開始、2030年の本格普及に向けたロードマップが制定されるなど、いよいよ現実味を帯びてきたところです。
そんな「空飛ぶクルマ」を開発する株式会社SkyDriveは、大阪府および大阪市と「空飛ぶクルマ」の実現に向けた連携協定を2021年9月14日に締結。相互に連携し、「空飛ぶクルマ」の開発および実用化などを通じて、科学技術の発展、防災機能の強化、イノベーションの創出、地域活性化、2025年大阪・関西万博に向けた機運醸成を推進する構えです。
大阪を舞台とした「空飛ぶクルマ」構想
大阪府は、大阪での「空飛ぶクルマ」の社会実装に向け、具体的かつ実践的な協議・活動の核となる「空の移動革命社会実装大阪ラウンドテーブル(以下、ラウンドテーブル)」を2020年11月に設立。2023年度の事業化をマイルストーンとし、2025年大阪・関西万博も見据えながら、協議や実証実験を重ね、国の官民協議会の議論に資する具体的な提案を行う他、ステークホルダーと連携して社会受容性の向上を図るための取り組みを実施しています。
SkyDriveは、このラウンドテーブルの参画企業。2021年3月には、井上信治国際博覧会担当大臣らによ

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