【羊飼いのFX突撃取材】総じてドルが堅調に推移する中、米ドル/カナダドルのみ上値が重い展開

マーケティング
2021年11月26日8時過ぎに西原宏一さんに直接聞いた最新の相場観と戦略をご覧下さい。(提供:羊飼いのFXブログ※チャート付き)現在の為替相場の傾向や相場観 (画像=PIXTA)欧州株は上昇。緩和策縮小や欧州でのコロナ感染再拡大に対する懸念はあったものの、リスク志向は旺盛のよう。米国株価指数先物も底堅く推移。現在の為替相場の戦略やスタンスゴールドマンサックスは、米金融当局が来年、「従来の予想よりも速いペースで金融政策を引き締めるだろう」と予想しているようだ。1つは「資産購入の縮小額を1月から倍増させて月300億ドルとし、6月には利上げを開始する」との見方。もう一つは「利上げは9月と12月にも行われ、2023年にも2回の利上げがあるだろう」との予測。従来は来年7月と11月の利上げを見込んでいたのだが、大きく変更。こうした見方を背景に、ドル金利は底堅く推移し、米ドル/円も堅調なまま。米ドル/円は来週30日(火)まで、115.00円に26億ドルのオプションが残存しており、一定のサポート材料に。よって米ドル/円は押し目買い。総じてドルが堅調に推移する中、米ドル/カナダドルのみ、上値が重い展開。欧米勢は、カナダドル/円やユーロ/カナダドルでカナダドルのロングを構築中。西原 宏一(にしはら こういち) 株式会社ダイヤモンド・フィナンシャル・リサーチ青山学院大学卒業後、1985年に大手米系銀

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました