三井物産と富士通の事例から学ぶ! 「withコロナ」時代における新規事業の意思決定

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
(画像=三井物産と富士通の事例から学ぶ! 「withコロナ」時代における新規事業の意思決定)日本のスタートアップ界隈で起きているトレンド、現象、データ等のトピックスをジャフコなりの視点でリサーチする連載「JAFCO総研」。第2回は「with コロナ時代における新規事業の意思決定」というテーマです。まずはジャフコのビジネスディベロップメント部でスタートアップ支援に従事する坂 祐太郎が、2020年に起きたコロナ禍におけるビジネスの変化について語ります。不確実な未来×不確実な事業、「withコロナ」時代の新規事業の難しさ―2020年はスタートアップにとってどのようなビジネス環境だったのでしょうか。坂 2020年の4月頃はコロナ禍の影響で、世の中が混乱し、先が見えにくい状況でした。今、冬の時代が来ることにも備え始める企業が多かったと思います。夏頃には世の中が少しずつ落ち着きを戻り始めましたが、一方で多くの企業が業務効率化やオペレーションの見直しを求められ、在宅ワークが主流になっていきました。急速に世の中のライフスタイルが変わっていったと感じています。この時期から「今だからこそ攻めよう」と舵を切るスタートアップも出てきました。例えば、業務効率化ツールをB to Bで扱っている企業は、コロナ禍でも成長できたのではないでしょうか。―コロナ禍でも成長できた企業の要因は何でしょうか。坂 新型コロ

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