テントウムシが羽を折り畳む仕組み、東大など解明 人工衛星や傘に応用へ

2017-08-24_00h03_35 IT総合
テントウムシが柔らかい「後ろ羽」を折り畳んで、硬い「さや羽」の中に収納するメカニズムを解明したと、東京大学などが5月16日に発表した。人工衛星のアンテナや折り畳み傘などの展開方法に応用できるという。

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