内野聖陽「うそのない芝居をしていれば、芝居の世界にひきずり込める」映画「鋼の錬金術師 完結編 最後の錬成」

ガジェット総合
『鋼の錬金術師 完結編』の後編となる『最後の錬成』がついに完成、6月24日(金)より全国公開される。後編のキーマンとなるのが内野聖陽さん演じるヴァン・ホーエンハイム。この作品で内野さんは、エルリック兄弟の最大の敵となる“お父様”も演じている。この作品ならではのグリーンバックの撮影で、「演技ってこういうことだよな」と改めて感じという。
内野聖陽●うちの・せいよう…1968年9月16日生まれ、神奈川県出身。映画やドラマ、舞台と幅広く活躍。映画『ホムンクルス』、『劇場版 きのう何食べた?』など。6月24日(金)から東京、大阪、福岡、愛知で上演される舞台「M. バタフライ」にも出演。
【内野聖陽さんの撮りおろし写真】



 
ホーヘンハイムは家族愛や息子たちへの愛情を大切にしました
──「鋼の錬金術師 完結編」2作への出演を決めた経緯から教えてください。
 
内野 曽利文彦監督から絶大なラブコールを頂きまして(笑)。「“お父様”が全ての始まりであり、フラスコの中の小人にたぶらかされたホーエンハイムという男が、人類や家族、大切なものを守るために戦うという構図には内野さんがどうしても必要です」と言ってくださいまして(笑)。「そうですか、それならば……」と出演することを決めました。そしてCGをどうやって作っていくかを監督のラボで事細かに説明してくださったんです。その

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