「ディスクロニア:CA」は今世代の国産VRゲームのひとつの到達点だ エピソード1を徹底レビュー

VR
今これを読んでいるあなたが、VRゲームに求めるものは何だろうか。短時間で爽快なプレイができるリズムアクション? 目の前に敵が押し寄せる、臨場感のあるシューティング? あるいは、想像を超えた恐怖が襲いかかるホラー?
そんな小さなジャンルの話をしていない? 現実を超えたドラマチックな体験がしたい?
それなら、ぜひ「DYSCHRONIA: Chronos Alternate (ディスクロニア: CA)」をオススメしたい。
「東京クロノス」「ALTDEUS: Beyond Chronos」に続く、MyDearestの手がけるVRゲーム「ディスクロニア:CA」エピソード1は、今世代の国産VRゲームとしてはひとつの到達点と言っていい。それほどの完成度だ。ゲームへの没入感、操作周りの快適性、盛り込まれた多くの遊び、そしてキャラクターへの感情移入と、どれをとってもVRでしか成し得ない圧倒的な体験が詰まっている。
本稿では重要なネタバレを避けつつ、本作の特徴や魅力を紹介していく。もちろんまっさらの状態でプレイしたい方は、読む前に即購入をオススメするが、まだ買うか悩んでいるという方はぜひ読んでいただきたい。それだけこのゲームには、多くのVRユーザーに届けたくなるほどの熱量が込められているからだ。
夢によって守られた都市で起きた、起きるはずのない殺人事件
本作の舞台は、犯罪発生率0.001%の海上都

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