REIT(リート)とは? 仕組みや現物不動産投資との違いを解説

マーケティング
「不動産投資に興味はあるが、物件購入のリスクやまとまったお金がないことを考えると手を出しにくい」と考える人は多いかもしれない。不動産投資は現物の不動産を購入するだけではなく、証券の形で投資することも可能だ。その代表的な投資先が「REIT(リート)」である。REITはどのような仕組みで運用されるのか、現物不動産との違い、メリット、リスク、始め方について解説する。REIT(リート)とは? (画像=VitaliiVodolazskyi/stock.adobe.com)REITはReal Estate Investment Trustの略で、不動産投資信託という意味である。REIT投資法人が投資家から集めた資金で不動産を購入し、物件から得られる家賃収入や不動産の売却益から投資家に分配金を配当する証券型の商品だ。その中でもとくに、東京証券取引所に上場している銘柄は日本版REITという意味でJ-REITと呼ばれ、非上場のREITは「私募リート」と呼んで区別される。しかし私募リートは主に機関投資家が購入するもので、個人投資家が利用できる機会は稀だ。そのためJ-REITのことを単にREITと呼ぶ場合も多く、本記事でもそのように呼称する。REITの仕組み 出典:一般社団法人投資信託協会公式サイト「J-REITの仕組み」REITは投資法人が証券市場を通じて不動産投資家から資金を集め、金融機関からの

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