卯年を迎えるアジアの旅行者、人気の行き先は近隣都市

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
デジタル旅行プラットフォーム「アゴダ」を運営するAgoda Company Pte. Ltd. (本社:シンガポール、CEO:オムリ・モーゲンシュターン)は、旧正月を迎える旅行先として、アジアでは日本が最も人気であることを明らかにしました。同社検索データによると、全体として最も検索された旅行先は日本であり、その次にマレーシア、タイが続く結果となっています。
 
また今年は、近隣の旅行先で新年のお祝いをする旅行者が多くいるということもアゴダの調査で明らかになっています。なお例外もあり、中国や日本からの旅行者は寒さを忘れられる暖かい日差しを求めているようで、タイが首位となりました。一方、タイからの旅行者は、ひんやりとした気候の日本へ訪れたいと考えているようです。
 
 
最も検索された旅行先
1. 日本★
2. マレーシア
3. タイ
4. インドネシア
5. シンガポール
6. ベトナム
7. 韓国
8. フィリピン
 
 
最高経営責任者(CEO)のオムリ・モーゲンシュターンは次のように述べています。
 
「海外旅行の需要が回復してきており、特に最近入国制限が解除された日本、韓国、台湾への渡航数増加は目覚ましいものがあります。また、中国本土からの旅行が急増し、タイ、マカオ、台湾、香港、日

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