「配送連携API」がクール宅急便に対応 ― 冷蔵・冷凍商品の個人間取引や返品・回収時の発送が便利に ―

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
2023年1月25日

ヤマト運輸株式会社
「配送連携API」がクール宅急便に対応 ― 冷蔵・冷凍商品の個人間取引や返品・回収時の発送が便利に ―
 
ヤマト運輸株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:長尾裕、以下「ヤマト運輸」)は、生鮮食品など冷蔵・冷凍商品の個人間取引における配送ニーズの高まりや、企業への返品・回収時のオペレーション効率化のニーズを受け、2023年1月30日(月)から、企業向けに提供している「配送連携API※」の対象商品に「クール宅急便」を追加します。
※API(Application Programming Interface) アプリケーションやプログラムを連携させるためのインターフェース。
 

 
1. 背景および目的
ヤマト運輸は、2017年12月から、発送に関わる利便性向上に向け、二次元コードでの送り状発行、集荷予約、荷物の配送ステータス情報取得などの機能を事業者のWebサイトと連携できる「配送連携API」の提供を開始しました。現在は、フリマアプリ・ネットオークションなどの個人間取引や、個人から企業への商品の返品・回収・買い取りなどで利用されています。
近年、フリマアプリなど個人間取引で冷蔵・冷凍商品を購入する機会が増えた一方で、冷蔵・冷凍商品の個人間取引や返品・回収時の発送は手書きの送り状を使う機会が多

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