吉田美月喜「自分の人生において1つしかない思い出いっぱいの作品。もう6回ぐらい観ています(笑)」

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演劇ユニット「iaku」の同名舞台を映画化した『あつい胸さわぎ』が、1月27日(金)より公開する。若年性乳がんを宣告された18歳の千夏と母の昭子を中心に港町を展開されるハートウォーミングな群像劇で、映画初主演を務めた吉田美月喜さん。千夏を演じるうえで等身大を心がけたという役作りの話や実生活での母との関係性についてなどを伺いました。
 
吉田美月喜●よしだ・みづき…2003年3月10日生まれ。東京都出身。主な出演作にドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』『ドラゴン桜』、映画『鬼ガール!!』『たぶん』『メイヘムガールズ』、Netflixドラマ『今際の国のアリス』など。2023年はドラマ『沼る。港区女子高生』、映画『パラダイス/半島』『カムイのうた』の公開を控える。Instagram
 
【吉田美月喜さん撮り下ろし写真】






 
実際はとても温かいお話で、年齢的にも主人公の千夏に共感できる部分が多かった
──オーディションを受ける前に台本を読まれたときの率直な感想は?
 
吉田 企画書には“乳がん”というワード以外にも、「家族や初恋が複雑に絡み合っていく話」と書いてあったので、かなり身構えて脚本を読み始めたんです。でも、実際はとても温かいお話で、年齢的にも主人公の千夏に共感できる部分が多かったんです。お母さんと仲が

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