サイバー脅威インテリジェンス(CTI)の専門企業であるAI SPERA(エイアイスペラ)のCTI検索エンジンサービス「Criminal IP」がPCI-DSS(Payment Card Industry Data Security Standard)認証を取得しました。
PCI-DSSレベル1認証を取得
PCI-DSSとは、カードの決済情報および取引データを保護するための国際的な情報セキュリティ基準であり、Visa、Mastercard、American Expressなどのグローバルクレジットカードの大手企業が共同開発した認証システムです。
今回、「Criminal IP」はグローバル認証審査機関のBroadband Security(BBSec)からの現場審査・評価を経て最高レベルの「レベル1」を取得しました。
PCI-DSS v3.2.1の認証要件である「セキュリティネットワーク構成および維持」「カード所有者のデータ保護」「定期的なモニタリングおよびテスト」「強力なアクセス管理措置の実施」など総計6つのグループ、12件の要件、412件の詳細項目を満たしました。
サイバー脅威情報を検索する「Criminal IP」
「Criminal IP」は、サイバー脅威情報を検索し、API連動で活用できるCTI検索エンジンです。
AIと機械学習、OSINT(オープンソースインテリジェンス)
AI SPERAのサイバー脅威情報の検索エンジン「Criminal IP」、国際的な情報セキュリティ基準“PCI-DSS”認証を取得

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