東大など、南海トラフのプレート境界断層を実験で再現し滑り特性などを解明

2017-08-24_00h03_35 IT総合
東京大学(東大)、海洋研究開発機構(JAMSTEC)、産業技術総合研究所(産総研)の3者は9月21日、産総研 活断層・火山研究部門所有のガス圧式高温高圧変形試験機を用いて、紀伊半島沖の南海トラフのプレート境界の温度・圧力・鉱物種条件を再現し、プレート境界断層の滑り特性を実験的に調べた結果、沈み込みに伴う鉱物種の変化によって、プレート境界断層の摩擦係数が増加することがわかったと共同で発表した。
津波
Source: グノシーIT

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