いま話題 簡単に稼げそうな不動産のサブリースに潜む5つのリスク

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サブリース事業者の倒産で、ローンの返済に不安を抱える不動産オーナーが増えている。筆者はメガバンク勤務時代に長年、アパート、ビル事業の融資審査の責任者をしてきた。不動産担保で融資を受ける際に事前に知っておくべきサブリースの基礎知識を解説する。不動産投資は簡単に得られる不老所得ではない (画像=PIXTA)「年金代わりにお金を毎月受け取れる」、「老後が不安なので不動産オーナーになれば大丈夫」と思ってシェアハウス事業への投資をした人も多いのだろうと思う。しかし、不動産事業は簡単に得られる不老所得ではない。安易に「販売者」である業者や金融機関を盲信すると、今回のサブリース会社倒産のような被害を被ることにもなりかねないのだ。サブリースのメリットと事業者の破綻「直接、アパートの借主募集や、アパートの借主との契約をしなくてよい」「長期間、家賃の保証がされているので大丈夫」「空き家が出てもサブリース(又貸し)会社が保証してくれるから大丈夫」。サブリースの便利な面を信じて、不動産投資を決意した方々もいるのだろう。しかし、2018年5月にシェアハウス事業者2社が相次ぎ破産した。賃料が振り込まれなくなり、借入した金融機関の返済が滞る心配をしているケースもあるだろう。今さら聞けないサブリースとはサブリース業者は、賃貸アパートや賃貸マンションをオーナー(所有者)から一括で借り上げ、一定の家賃を支払うも

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