大鵬薬品、アステックス社、MSD オンコロジー領域での戦略的提携に関する契約締結のお知らせ

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
2020年1月6日

大鵬薬品工業株式会社

大鵬薬品、アステックス社、MSD
オンコロジー領域での戦略的提携に関する契約締結のお知らせ

大鵬薬品工業株式会社 (本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小林将之、 以下「大鵬薬品」)は、大塚製薬子会社のアステックス社(本社:英国ケンブリッジ、CEO:ハーレン・ジョティ)、およびMerck & Co., Inc., Kenilworth, N.J., U.S.A. (本社:米国ニュージャージー州ケニルワース、CEO:ケネス・C・フレージャー、北米およびカナダ以外ではMSD、以下「MSD」)の子会社と、KRASがん遺伝子を含む複数の薬剤ターゲットに対して開発中の低分子阻害剤に特化したグローバルでの研究提携とライセンスに関する独占的契約を締結したことをお知らせします。
KRASはヒトのがんにおいて最も高い頻度で変異がみられるがん遺伝子の1つです。膵がんのうち約90%*1、非小細胞肺がん(NSCLC)のうち20%*2で起こると推測されており、予後不良因子としての報告もあります。
大鵬薬品、アステックス社、MSDは本契約下で各々の研究プログラムにある前臨床段階の候補化合物やそのデータ、専門的知識と技術を共有します。低分子阻害剤の候補化合物の独占的グローバルライセンスをMSDに付与する対価として、大鵬薬品とアステックス社は契約

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