【羊飼いのFX突撃取材】米ドル/円はあまり強気になれない

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
2020年4月8日13時過ぎに井口喜雄さんに直接聞いた現在の相場観とFXトレード戦略をご覧下さい。(提供:羊飼いのFXブログ※チャート付き)現在の為替相場の傾向や相場観 (画像=PIXTA)昨日7日(火)はコロナウイルスの感染者鈍化傾向を背景に米ドル/円は109円台で推移していたが、NYで引けにかけて、原油価格が下げに転じると、つられて下落し、109円を維持することができずに取引を終えている。本日8日(水)はOPECとロシアなど非加盟国で構成する「OPECプラス」の緊急会合が予定されており、現在原油価格に大きく振らされるマーケットなだけに注目が集まる。トランプ米大統領はサウジアラビアとロシアに対し日量1000万バレル以上の減産を求めているが、大幅減産には合意しないとの報道もあり、注視したい。また、集中治療室に入っているジョンソン英首相の情報が錯綜しており、容体の変化には警戒しておきたいところだ。現在の為替相場の戦略やスタンス米ドル/円は方向感を掴みづらいが、どちらかといえばダウンサイドを意識している。あしもとの株価はコロナ相場にやや楽観的な気がするほか、大規模なFRBの金融緩和を考えると米ドル/円はあまり強気になれない。109円付近は打診売りして今月の高値109.38円を抜けるようなら切っていくようなオペレーションだろうか。また、安全にいくのであれば原油価格の影響を受けやすいマー

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