スペースXが新たに60基のStarlink衛星を打ち上げ、1カ月あまりで計300基が地球低軌道へ

2017-08-24_00h03_35 IT総合
SpaceX(スペースX)は米国時間4月7日、地球低軌道に展開するブロードバンドコンステレーション「Starlink(スターリンク)」衛星を新たに打ち上げた。これで3月4日以降に打ち上げられたStarlink衛星は300基となり、5回のフライトで60基ずつという速いペースを維持している。
前回の打ち上げは米国時間3月24日で、その前は3月14日、3月11日、3月4日だった。SpaceXは、2021年中に合計1500基のStarlink衛星を打ち上げることを目標としているため、このペースは意図的に速いものとなっている。この特に忙しかった月の前にも、SpaceXは他に4つのStarlinkミッションを打ち上げており、その中には他の顧客の衛星も運んだSpaceX初のライドシェア専用ミッションも含まれる。
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SpaceXは、これまでに全部で1443基のStarlink衛星を打ち上げている。しかし、これは現在軌道上にある衛星の総数を反映したものではない。初期に打ち上げられた衛星のいくつかは、計画通りに離脱したためだ。現在、FCC(連邦通信委員会)に申請されている周波数スペクトラムに基づくと、最終的に計画されているコンステレーションの規模は、最大で4万2000基の衛星を含むと予想される。
SpaceXは先

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