ESG投資は世の中にどれだけ浸透している?認知率、関心がある割合、投資との関連性

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
日本は、ESG(環境・社会・企業統治)の認知が海外に比べて遅れているといわれている一方で、コロナショック前後に、ビジネスパーソンや個人投資家のESG投資の意識が高まっているともいわれています。実際に、現時点でどれくらいの割合の人がESG投資を意識または重視しているのでしょうか?複数の意識調査をもとにトレンドを探ります。「ESGの認知率」「ESG投資に関心がある割合」はどれくらい? (画像=billionphotos-com/stock.adobe.com)そもそもESG投資は、2006年に国連がESGに配慮した投資を推奨する「責任投資原則(PRI)」を打ち出したことをきっかけに全世界に広まりました。流れ的には各国の運用機関が署名し、その後海外の企業や投資家が賛同、そして日本でも徐々に認知が高まっています。なお日本の年金運用をになうGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)は2015年に署名しています。ESGの認知率は26.7%、1年前調査から約5%の伸びはじめに、そもそも「ESG」というキーワード自体が日本国内でどれくらい認知されているのかについて確認します。企業広報戦略研究所が20〜69歳の男女・約1万人を対象に行った「2020年度ESG/SDGsに関する意識調査」(2020年6月実施)のESGの認知率では、「ESGを詳しく知っている(5.5%)」「聞いたことはある(18.2%

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