「わかりづらいから素直にノンアル路線で戦います!」クラフトホップでおいしく進化した「グリーンズフリー」が絶好調

ガジェット総合
2020年の4月にデビューしたノンアルコールビール「キリン グリーンズフリー」が、2021年2月24日に大胆リニューアル。すると、その後SNSを中心に「おいしくなった!」という声が続々発せられているそうです。
 
↑リニューアルした「キリン グリーンズフリー」。参考価格は350mlで税込148円、500mlで税込202円です
 
そこで、以前行われた発表会の情報からリニューアルポイントを紐解くとともに、新旧飲み比べを実践。マッチする料理とのペアリングレポートもお届けします。
 
 
“余計なものは使わない”→“いいものだけで造った”に
「キリン グリーンズフリー」は、香料、糖類、人工甘味料を使わない自然派ビールテイストとして発売されました。当時は、あえてノンアルコールであることを前面に打ち出していないことでも話題になりましたが、今回はしっかり「ノンアルコール」と表記されています。
 
↑左の旧作は「アルコール0.00%」、右の新作は「ノンアルコール0.00%」
 
打ち出し方を変えた理由を聞くと、その理由は“わかりやすさ”にありました。登場時は“自然派ビールテイストの炭酸飲料”という新カテゴリーであることを印象付けるため、あえてノンアルコールを主張しなかったものの、「立ち位置がわかりづらい」という声もあったことで、ノンアル

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