世界初、『NOxを含まない低濃度オゾン(pureO)』による新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の不活化効果を確認

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
2021年4月8日

株式会社オーク製作所
株式会社オーク製作所(本社所在地:東京都町田市、代表取締役会長:橋本典夫、以下、オーク製作所)は、公立大学法人奈良県立医科大学医学部微生物感染症学講座および一般社団法人MBTコンソーシアム(細井裕司理事長)のご協力のもと、共同研究(以下、本研究)により、「pureO(ピュアオー・テクノロジー)」を搭載した「AirVenus(エアービーナス)シリーズ」の室内用小型オゾン除菌消臭器「エアービーナスミニ有人用(ARV-O3MI、オーク製作所製)」で生成された窒素酸化物(NOx)を含まない低濃度オゾンにおいて、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に対する不活化効果を世界で初めて確認しました。
本研究は、日本産業衛生学会が勧告する作業環境のオゾン許容濃度、日本空気清浄協会のオゾンを発生する器具による室内ガスの許容濃度、環境基本法の光化学オキシダントの環境基準以下の空間オゾン濃度0.05 ppmにおいて、新型コロナウイルスを不活化する効果を確認したものです。
 
■オゾンによる新型コロナウイルスに対する不活化効果の評価試験の概要
・試験品
 室内用小型オゾン除菌消臭器「エアービーナスミニ有人用(ARV-O3MI)」で生成したオゾン (オゾン濃度0.05 ppm)
・試験ウイルス
 新型コロナウイルス(SARS-CoV-2: 201

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