アプリに毎日費やす時間は平均4.2時間、2年前から30%増

2017-08-24_00h03_35 IT総合
新型コロナウイルスパンデミックは私たちの合計スクリーンタイムを増やしたが、特にモバイルデバイスで顕著だ。モバイルデータ分析会社App Annieの新たなレポートによると、世界の消費者は現在スマートフォンのアプリに1日あたり平均4.2時間費やしており、これは2年前に比べて30%増えている。一部のマーケットでは平均時間はより長く、5時間以上だ。
2021年第1四半期に毎日アプリに費やした時間は米国、トルコ、メキシコ、インドで初めて4時間を超えた、とレポートにはある。中でもインドは最大の伸びで、消費者は2021年第1四半期にスマホアプリに2019年第1四半期より80%も多い時間を費やした。
米国マーケットをみると、Nielsenは2020年、消費者が生放送あるいは録画したテレビの視聴に4時間半費やし、スマホアプリに使った時間は3時間46分だったという。
画像クレジット:App Annie
しかし、NielsenとApp Annieの分析は必ずしも直接比較できるものではないことは指摘しておくべきだろう。App AnnieはAndroid端末の使用時間のみを測定しており、多くの米国人はiPhoneを使っているからだ。一方、Nielsenは代表的なサンプリングを行うのにアドバイス機関に頼っている。にもかかわらず共通する傾向は大まかには、モバイルアプリは米国人のテレビという古き良き過ごし方よりも

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