【羊飼いのFX突撃取材】総額2兆円の買収が為替へどの程度のインパクトがあるのか

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
2021年4月9日11時過ぎに西原宏一さんに直接聞いた最新の相場観と戦略をご覧下さい。(提供:羊飼いのFXブログ※チャート付き)現在の為替相場の傾向や相場観 (画像=PIXTA)添付したのは、過去5日営業日の対ドルに対する主要通貨の騰落率。一方的に値を下げているのがポンド。ただ、他通貨はドルに対して値を上げており、ユーロや円はドル安に。結果、ポンドの独歩安となっており、ユーロ/英ポンドや英ポンド/円でポンドが値を崩している。このポンド安の要因は、下記の英国投資ファンドが、東芝に買収提案している件に関しての英ポンド/円の売りが出ているのではないかと噂されている。------------4月9日(金)の日経新聞報道によれば、英投資ファンドのCVCキャピタル・パートナーズが東芝買収を提案しており、買収額は2兆円超の見込み。あの東芝がたったの2兆円というのは、自分たちのような世代にとっては衝撃的。ただ若い世代にとっては原発事業が大失敗だった東芝ですよねという感覚なのだろうか。車谷暢昭社長は、2017年5月~2018年3月まで会長CVCの日本法人会長を務めており、いわば古巣からの提案ともいえる。「物言う株主」との対立が続く東芝の株式を非公開化した上で、企業統治体制を抜本的に見直し、経営判断を速めるのが狙いといわれている。------------ 出所:ブルームバーグ現在の為替相場の戦略や

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