1万冊以上を読破した“本の虫”に聞く「20代の読書術」

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
『新版 人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。』著者インタビュー (画像=日本実業出版社より)2月12日に『新版 人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。』を発売した千田琢哉さん。大学時代に1万冊以上の本を読み、今では170冊以上の著書を持つ、“本の虫”です。そんな読書を愛する千田さんに「人生を変える1冊との出会い方」や普段あまり本を読まない人の本の選び方など「読書術」についてお聞きしました。(聞き手:日本実業出版社・PR担当S)「人生を変える1冊」との出会い――大学4年間で1万冊以上の本を読破した千田さん。きっかけは、中谷彰宏さん著『昨日までの自分に別れを告げる』(PHP研究所)に感銘を受けたからだとお聞きしました。この1冊が当時のご自身に響いた理由を教えてください。 千田さん:当時、仙台の一番町商店街にあった丸善に漫画雑誌を買いに行ったら発売日を一日早く間違えてしまって…それで近くに並んでいた妙に気になる本に手を伸ばしたんです。それが『昨日までの自分に別れを告げる』でした。別に大学生活に不満があったわけではありませんが、「自分にはもう一つ何かが足りない」という思いがどこかにあった気はします。カバーそでに「人間は2通りしかいない。宝の地図を手に入れた時、本物かどうか確認してからでないと、動けない人。そして、宝を探しに行って確かめる人。」と書いてあったんですよ。それま

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