大・介護時代到来 ! 介護市場が拡大する中、盛り上がる投資領域はどこか ?

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
要介護者が急増する「大介護時代」が到来しつつある。2060年には日本の人口の約4割が65歳以上の高齢者となる見込みだ。医療、介護に対する社会のコストは確実に増加する。この記事では、大介護時代に注目したい投資領域を探っていこう。人生100年時代で迎える大介護時代とは ? (画像=chikala / stock.adobe.com)高齢化社会の進展に伴い、要介護 (要支援) の認定を受ける人が大きく増えている。厚生労働省の2020年9月の「介護保険事業状況報告」によると、65歳以上の要介護 (要支援) 認定者数は約676万人だった。第1号被保険者の3,569万人のうち約19%がすでに要介護だ。うち、前期高齢者 (65歳以上 75歳未満) が 約74万人で13%、後期高齢者 (75 歳以上) が 約589万人で87%を占める。当然、後期高齢者になるほど要介護 (要支援) の認定者は増える。人生100年時代を迎え、高齢化社会は今後も続く。内閣府の「令和元年版高齢社会白書」によると、2018年の日本の高齢者数 (65歳以上) は3,558万人で、高齢化比率 (65歳以上の人口比率) は28.11%だった。同推計によると、2036年には高齢化比率は33.3%と国民の3人に1人が高齢者となり、65年には38.4%に達する。将来は国民の約4割が高齢者になる「大介護時代」が到来するのだ。大介護時代

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