豆腐業界の風雲児「相模屋食料」社長が語った「豆腐屋の代替肉」詳細

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食品業界における最新トレンドのひとつがプラントベースドフード(プラントベースフード)。ブームをけん引するのが大豆などを肉に置き換えた「代替肉」。古くはソイミルク(豆乳)などもありましたが、とにかく重要な食材が大豆です。
↑一部のセブン-イレブンで今春発売され話題となっている、相模屋食料の「たんぱく質10gがんもバー」(中央/税抜128円)と、アサヒコの「たんぱく質10gの豆腐バー」(左・右/税抜128円)※参考価格(以下同)
 
となると気になるのが、大豆の加工食として真っ先に浮かび上がる豆腐。そこで「BEYOND TOFU」をはじめ、業界屈指のイノベーティブな企業である相模屋食料に取材を行い、国内外における豆腐の最新トレンドを聞きました。
↑相模屋食料の鳥越淳司社長。2012年に発売し大ヒットした「ザクとうふ」が有名ですが、作り立てのおいしさを閉じ込める「ホットパック」製法を開発し賞味期限も延ばすなど、豆腐自体の味と鮮度の底上げにも尽力
 
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鳥越社長は日本でプラントベースドフードが話題になる以前から、豆腐の代替性に注目していました。たとえば2014年に誕生した「マスカルポーネのようなナチュラルとうふ」。プラントベースドフードは植

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