【羊飼いのFX突撃取材】本日14日(木)の米ドル/円は弱含みの展開になりやすいと見る

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2021年10月14日11時時点に神田卓也さんに直接聞いた最新の相場観と戦略をご覧下さい。(提供:羊飼いのFXブログ※チャート付き)現在の為替相場の傾向や相場観 (画像=PIXTA)昨日13日(水)の米ドル/円は、約2年10カ月ぶりの高値となる113.80円を付けたものの、その後の反落で陰線引けとなった。上昇に一服感が台頭しそうなチャートフェースとなっている。そうした見方に反して再度113.80円の高値を更新できれば極めて強い上昇トレンドが確認される事になるが、米長期金利の上昇にも一服感が出ているだけに、上値試しの機運は高まりにくいだろう。現在の為替相場の戦略やスタンス113円台後半に伸びた上ヒゲが上値の重さを物語っており、113.50円以上では戻り売りが出やすいと考えられる。本日14日(木)の米ドル/円は弱含みの展開になりやすいと見るが、節目の113.00円や今月4日(月)以降の上げ幅の38.2%押しにあたる112.70円付近で下げ止まるようなら「健全な調整」と見てよさそうだ。神田卓也株式会社外為どっとコム総合研究所 取締役調査部長上席研究員。1987年福岡大学法学部卒業後、第一証券(株)(現三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社)を経て、1991年(株)メイタン・トラディション入社。インターバンク市場にて、為替・資金・デリバティブ等の取引業務を担当し、国際金融市場に対する

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