マニュアル作成はじめの一歩。「因数分解ツリー」で業務の洗い出しをはじめよう

マーケティング
本記事は、森田圭美氏の著書『Wordで誰でもつくれる! 本当に使える業務マニュアル作成のルール』(同文舘出版)の中から一部を抜粋・編集していますマニュアル作成の準備 7つのステップ (画像=PIXTA)マニュアル作成の準備は、マニュアル作成の5W1Hの「What」で登場した「洗い出し〜対象業務の選定〜改善」の3段階を、さらに7つのステップに分けて下ごしらえします。 (画像=『Wordで誰でもつくれる! 本当に使える業務マニュアル作成のルール』より)洗い出しツリーで業務を俯瞰して見える化します。ツリーは周囲とすり合わせた後、リスト(表)にして情報を追加します。対象業務の選定洗い出した業務のなかから、マニュアル化する業務を選びます。改善マニュアル化する業務のプロセスを分解して、改善の視点で見直し、マニュアルの骨組みをつくります。ステップ1 ツリーで業務を見える化するツリーで全体を俯瞰する準備の第1段階「洗い出し」はツリーの作成からはじめます。洗い出しの目的は、「業務の見える化」の先にある「マニュアル作成」の効果を高めることです。ツリーは、樹木(ツリー)の形の図表です。モノやコトを、木が枝分かれするように分解して表わします。ここでのツリーは、論理思考でおなじみのロジックツリーのなかでも、「Whatツリー」と呼ばれる要素分解のツリーです。ツリーという階層構造を持つ図を用いて、業務の全体

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