本当の基礎からわかるMMT

マーケティング
この記事は2022年5月12日(木)配信されたメールマガジンの記事「岡三会田・田 アンダースロー(日本経済の新しい見方)『本当の基礎からわかるMMT』」を一部編集し、転載したものです。 (画像=PIXTA)目次MMTの特徴自国通貨をもつ政府は、好きなだけ政府支出ができる政府支出が全ての出発点政府支出の上限は、インフレになったとき松本サンダーのグローバルウォッチ4月米国消費者物価指数(CPI)MMTの特徴まずMMTの特徴を3つ挙げます。1:自国通貨をもつ政府は、好きなだけ政府支出ができる2:政府支出が全ての出発点3:政府支出の上限は、インフレになったときこの3つの特徴を念頭に、下のイメージ図を使って、話していきます。▽MMTのイメージ (画像=作成:岡三証券)自国通貨をもつ政府は、好きなだけ政府支出ができるまず、大きなバスタブが一国の経済とします。左上に蛇口があります。蛇口をひねれば、好きなだけ水と魚が出てきます。この通貨である水と魚の放出量を調整する蛇口が「政府支出」です。自国通貨を持つ政府は、好きなだけ政府支出ができます。なぜなら、政府はパソコン上で数字を打ち込むだけで、好きなだけ通貨を発行して政府支出ができるからです。さらにいえば、自国通貨で支払い不能になることはないので、財政赤字や債務比率を気にすることなく、必要であれば躊躇なく財政出動するべきです。次に、バスタブにはボー

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