Epic Gamesが謎のコンテンツ「Detroit Lab」を無料公開 メタバース関連サービスか? 体験してみると……

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大手ゲーム企業Epic Gamesが、メタバースと思われるプラットフォーム「Detroit Lab」を公開しました。現時点では公式からの配信アナウンスはありませんが、教育やカンファレンスでの使用を想定されているようで、無料でアクセス可能です(新規アカウント作成、もしくはGoogleアカウントが必要)。
今回は、そんな「Detroit Lab」で現在、どのようなコンテンツが展開されているのか、少し探索してみました。
アバター作成機能も実装
「Detroit Lab」は、中央広場(ハブ)を軸に構成されたバーチャルワールド。ハブからは会議向けスペース「Confernce Rooms」や自動車展示場「Automotive Showcase」、写真撮影スタジオ「Virtual Production」などにアクセスできます。メニューの「Map」から、直接テレポートも可能です。
プラットフォームを起動すると、オフィスのような空間でアバターの作成を行います。プリセットのモデルが数種類用意されており、服や顔パーツの変更といった、より詳細なカスタマイズも可能。クリエイトの完了後も、オフィスに戻ることで、いつでも容姿を改変できます。
複数の会議室が実装済
「Confernce Rooms」には、古代ローマや現代オフィス、湿地帯という3つのテーマの会議室が用意されています。各部屋には長机とスクリーンが

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