やる気やモチベーションに頼らない。目標達成する人の「習慣」と「体質」とは

マーケティング
本記事は、樋口圭哉氏の著書『やりたいことを何でも叶える 目標達成のための手帳術』(ぱる出版)の中から一部を抜粋・編集しています。 (画像=PIXTA)やる気やモチベーションに頼らないダイエットしよう資格を取るために勉強しよう副業を始めよう 何かをやろうとしたそのとき、「やりたい」という気持ちが高まり、「よーし! やるぞ!」くらいのやる気やモチベーションが高まっていれば、当然、行動に移すスピードも速くなりますし、行動量も増えることでしょう。ですから、自らのやる気やモチベーションを高めることによって行動を促そうとすることは、間違いではありません。しかし、行動するためにはやる気やモチベーションが必要だ、と思い込んでいることほど、危険なことはありません。なぜならば、その思い込みによって、やる気やモチベーションが高まらなければ、「今日は何となくやる気が起きないからやらない」ということになってしまうからです。では、あなたに伺います。「よーし! やるぞ!」といった高いやる気やモチベーションは、一体どのくらいの間、保っていられるでしょうか?ちなみに私の場合ですが、正直なところ、1日24時間さえ保てません。1日24時間さえ保てないわけですから、やる気やモチベーションに頼っていたら、やりたいことを実現するための行動が起こらなくなってしまいます。行動が起こらないのですから、やりたいことが実現するはず

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