不動産投資のベストセラー著者、浅井佐知子さんに聞く(後編)失敗した代表的なパターンとは

マーケティング
不動産鑑定士、不動産投資スクールの主宰者であり、ご自身でも賃貸経営をされている浅井さんに、不動産投資で失敗した代表的なパターン、今は物件の買いどきか、ご自身で所有されている物件などについて伺いました。【浅井佐知子さんのプロフィール】不動産鑑定士・不動産投資コンサルタント。三井ホームエステートなどでの10年間の法人営業を経て、2001年、不動産鑑定士事務所を開設。国土交通省の地価公示評価員、国税庁の相続税路線価評価員などを担当。著書に『世界一やさしい 不動産投資の教科書1年生』『世界一楽しい 不動産投資の授業』などがある目次不動産投資で失敗したパターンは大きく2つある物件価格が割高といっても、すべてが高いわけじゃない浅井さんの所有物件。区分、戸建て、1棟物件の3タイプを経営2、3冊本を読めば、不動産投資との相性は分かる不動産投資で失敗したパターンは大きく2つある −ここまで不動産投資で失敗しないための3ポイントを解説していただきました(参照:インタビュー上編)。実際に失敗したケーススタディには、どのようなものがありますか?これはスクールの生徒さんの例ではありませんが、不動産投資で失敗して、私のところに駆け込んでくる方はいらっしゃいます。こういったケースでは、大きく2つのパターンがあります。1つ目のパターンは、サラリーマンが都心の区分マンションを4つ、5つとどんどん買い増して首が回ら

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