ベクルリー(R)について、CHMPがCOVID-19治療薬として正式に製造販売承認を推奨する肯定的な見解を採択

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
2022年8月5日

ギリアド・サイエンシズ株式会社
ベクルリー(R)(レムデシビル)について、CHMPがCOVID-19治療薬として正式に製造販売承認を推奨する肯定的な見解を採択
―欧州委員会で承認された場合、ベクルリーはEUにおいて 唯一の正式な製造販売承認を得た直接作用型抗ウイルス薬に―
ギリアド・サイエンシズ(本社:米カリフォルニア州フォスターシティ、ナスダック:GILD、以下「ギリアド」)は7月22日、欧州医薬品委員会(CHMP)は、ベクルリー(R)(レムデシビル)について、最終的な具体的条件が満たされたとして、肯定的な見解を採択し、製造販売承認を推奨したことを発表しました。
 
2020年7月、ベクルリーは肺炎を有し、酸素補給(投与開始時の低流量または高流量酸素またはその他の非侵襲的換気)を必要とする成人および12歳以上、体重40kg以上の小児患者さんの治療薬として条件付き製造販売承認を取得しました。2021年12月には、酸素補給を必要としないCOVID-19重症化リスクの高い成人患者さんの治療薬として、条件付き製造販売承認が拡大されました。今後、欧州委員会(EC)によるCHMPの勧告審査後、ベクルリーはCOVID-19患者さんの治療薬として正式に承認される予定です。
 
ギリアドのチーフ・メディカル・オフィサーであるマーダッド・パーシー(

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