名大、リン化ルテニウムが0°C付近で金属から絶縁体に変化する理由を解明

2017-08-24_00h03_35 IT総合

名古屋大学(名大)は9月21日、無機固体「リン化ルテニウム」(RuP)中でルテニウムが3つ直線状につながった分子が形成されることで、金属から絶縁体へ変化することを発見したと発表した。

同成果は、名大大学院 工学研究科の平井大悟郎准教授、同・小島慶太大学院生、同・片山尚幸准教授、東京大学 物性研究所の河村光晶助教、同・浜根大輔技術専門職員、同・廣井善二教授らの共同研究チームによるもの。詳細は
Source: グノシーIT

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