ハーレー一筋30年!自分流を磨き続ける三木聡のカスタム・バイクライフ

ガジェット総合
シュールな作風でカルト的な人気を誇る、映画監督・三木聡さん。小さいころから、プラモデルも設計図を無視して自分の好きなようにパーツくっつけていた、カスタム好きの三木さんにバイクへの愛とカスタムのこだわりについて伺いました。
 
(構成・撮影:丸山剛史/執筆:背戸馬)
●三木 聡●みき・さとし…1961年8月9日生まれ。神奈川県出身。大学在学中から放送作家として活動し、『タモリ倶楽部』『ダウンタウンのごっつええ感じ』など数多くの人気番組に携わる。1989年から2000年まではシティボーイズのライブの作・演出を務め、2005年の『イン・ザ・プール』で長編映画監督デビュー。以降、シュールな持ち味を活かして『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』(2018)、『大怪獣のあとしまつ』(2022)などの映画作品で一貫して監督と脚本を兼任。『時効警察』シリーズや『熱海の捜査官』などのテレビドラマも手掛けている。
 
【三木聡の1999年式ソフテイルカスタムの画像はコチラ】










ソフテイルカスタムのこだわりポイント
――先ほど撮影で走ってる姿を見たときV-RODかなと思いましたが、拝見したら全然違いました。こちらの車種は?
 
三木聡(以下、三木)「1999年式ソフテイルカスタムです。エボリューションエンジンの最

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました