個人投資家に門戸が広がる“オルタナ投資” ―― ブラックストーン 藤田薫氏に聞く

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
monsitj/stock.adobe.com、ZUU onlineリスク許容度のある個人投資家の資産運用において、オルタナティブ資産への投資(オルタナティブ投資)が浸透しはじめている。オルタナティブ資産とは、上場株式や債券といった伝統的資産と呼ばれるもの「以外」の投資対象を指す。もともと(プライベート市場への投資を含む)オルタナティブ投資は機関投資家や一部の超富裕層のみが対象であったが、投資の小口化が進み、リスク許容度のある個人投資家に手が届くようになってきた。ZUU onlineでは、この新しい潮流を報告すべく、特集「個人投資家とオルタナティブ投資」を立ち上げ、オルタナティブ投資についてさまざまな情報をお届けしていく。第1回は、日本の幅広い層の投資家向けにオルタナティブ投資戦略を立案、提供しているブラックストーンのプライベート・ウェルス・ソリューションズ部門 日本拠点責任者 藤田薫氏に話を聞いた。ブラックストーンは、資産運用残高128兆円(2022年6月30日時点)を有し、年金基金、機関投資家、および個人投資家にサービスを提供する世界最大級のオルタナティブ資産運用会社だ。プライベート・エクイティ、不動産、クレジット、ヘッジファンド、インフラ、ライフ・サイエンス、保険、グロース・エクイティといったオルタナティブ資産クラス全体への投資を行っている。 藤田 薫(

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