クイズで学ぶ 預金・為替の手続き+法的根拠【第9回】

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(画像=metamorworks/stock.adobe.com)金融実務の基本となる預金や為替業務の手続きのほか、それらにかかる関連法制の概要や背景にある規定などについて、毎回クイズを出題します。解答のための解説を読んで実務に役立てましょう!【預金編】当座勘定取引の解約に関する記述のうち正しいのはどっち?ア 電子交換所の取引停止処分を受けた取引先は到達主義で効力が生じるイ 当座勘定取引が終了後の手形・小切手用紙の法的義務はない当座勘定取引契約の法的性質に委任契約が含まれることから、当座勘定は当事者どちらからでもいつでも解約が可能です。解約には、取引先からの申出を受けて金融機関が合意をすることで解約が成立する「任意(合意)解約」と、取引振りが悪化したり取引先が電子交換所から取引停止処分を受けたりした場合に金融機関が一方的に解約する「強制解約」の2つがあります。一般的に任意解約は取引先の事情により解約の申出を受け、金融機関がこれを承諾することで成立します。取引先から解約の申出があった場合は、後日の紛議を回避するために当座勘定取引解約依頼書等の書面により、取引先の解約意思の有無やその理由・日時等を明確にしておきます。通常は到達主義をとるが発信主義になることも
Source: ずーおんらいん

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