ドコモ社長「docomo withが好調、au新料金には追従しない」

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ドコモの代表取締役社長、吉澤和弘氏がインタビューに応じ、夏モデルの目玉といえる格安スマホ対抗「docomo with」が好調に推移していることを明らかに。一方で、auの分離プラン「auピタットプラン」「auフラットプラン」に追随する予定はないという。
——夏商戦はdocomo withが大きな話題になりました。現状の成果を教えてください。吉澤氏:arrows BeもGalaxy Feelも、割と売れ行きがよく、20万弱、19万を超えるところまでいっています。Galaxy Feelは6月中旬(15日)発売で(arrows Beの方が早かったので)、arrowsの方がちょっと売れている状況です。——auは全機種対応の分離プランを用意した一方で、従来型の毎月割が一体になったプランも残しています。選択肢を設けるというのは、いかがでしょうか。吉澤氏:1つの機種で両方のプランが選択できるとなると、どちらが有利になるのか、必ず比較しなければいけなくなります。(割引の)当て方によっても、それがどんどん変わってしまう。ですので、月々サポートがある端末と、docomo withのように購入補助がない端末を用意していくことは、崩さないでいこうと思っています。 以下全文http://japanese.engadget.com/2017/07/11/docomo-with-au/
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