NEC、EV向けリチウムイオン電池事業から撤退検討。売却対象は中国の投資ファンド

IT総合

NECが電気自動車(EV)向けリチウムイオン電池事業から撤退を検討していることが3日、分かった。
中国の投資ファンドに対し売却に向けた交渉を進めている。同電池の納入先がほぼ日産自動車に限られ、投資を継続しても需要拡大は見込めないと判断した。 売却対象として検討されているのは、電極を生産する子会社「NECエナジーデバイス」(相模原市)。中国投資ファンド「GSRグループ」との間で交渉を進めている。売却額は150億円前後と一部で報じられた。条件面での協議などにあと数カ月かかる見通しで、合意の目処は年内としている。 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170803-00000518-san-bus_all
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Source: IT速報

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