C ChannelのIPOでムード変わる?あなたの知らない東証プロマーケット

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
相場環境の悪化により4月上旬から停止していた東京証券取引所の新規上場 (IPO)が、6月24日から再開されました。しかし、東証1部・2部、マザーズ、ジャスダックへのIPOが停止していたこの期間でも、4月から5月にかけて4銘柄もIPOが実施されたマーケットがあります。それがプロ投資家専用の「TOKYO PRO Market」(東京プロマーケット)です。東京プロマーケットのIPO増加中 (画像=Denys Rudyi/stock.adobe.com)東京プロマーケットは2009年6月に開設された「株式会社TOKYO AIM取引所」による運営マーケットを前身とし、その市場コンセプトを継承し2012年7月からは現在の東京プロマーケットとして、東京証券取引所が市場運営を行っています。その特徴は、上場基準に数値基準なし、審査期間は最近1年間、四半期開示は任意など上場にあたってのハードルが通常のIPOと比べて極めて低いことにあります。一方、直接買付けが可能な投資家は、プロ投資家とされていることが特徴です。3億円以上の金融資産を持つ個人のほか、資本金5億円以上の株式会社や機関投資家などに売買は限られます。そのため、市場で売買が成立する日はほとんどないことがネックとなっています。しかし、2020年6月12日現在、東京プロマーケットへの上場銘柄数は37社を数えて、近年は上場が顕著に増加しています。2

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました