GoogleがAIを利用した新しい会議室ハードウェア群「Google Meet Series One」を発表

2017-08-24_00h03_35 IT総合
Google(グーグル)は米国時間9月15日、会議室向けの新しいビデオ会議ハードウェア製品群であるGoogle Meet Series One(グーグル・ミート・シリーズ・ワン)を発表した。Lenovo(レノボ)と共同開発が行われたこのSeries Oneは、ハイエンドのカメラとマイクを使用し、グーグル独自のCoral M.2アクセラレータモジュールならびに同社のEdge TPSとともに、グーグルのAI機能との融合が行われている。
ASUS(エイスース)、Acer(エイサー)、Logitech(ロジテック)といった企業による、これまでのGoogle Meetハードウェアへの取り組みは、基本的にChromebox(クロームボックス)を中心に構築されていた。今回の新しい取り組みでは、特製コンピューティングシステムをコアに使用し、それをGoogle Nestのようなタブレットサイズの画面、8つの内蔵マイクを備えたサウンドバー、追加のマイクポッド、2種類のカメラのうちの1つと組み合わせる。
画像クレジット:Google
おそらくここで最も興味深いのはカメラだ。2種類のうちの1つ、SmartCamera XLは20.3メガピクセルのセンサーと4.3倍の光学ズームを備えている。こうした仕様のおかげで、デジタルPTZ(パン、チルト、ズーム)カメラとして使用することができる。このカメラを使うことで

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