大手・家電量販店に負けない!~街の電器店が挑んだ驚きサバイバル術 コスモスベリーズ相談役・三浦一光

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
© テレビ東京居酒屋で家電が買える~街の電器店が大変貌街の電器店が減り続ける中、千葉・松戸市に繁盛店があるという。夜も営業中の「桜井電気」。入り口にはなぜか「おでん気家」とのれんがかかる。店内では客が酒盛り中。のれんの通り、おでんが売りのようで、大人気となっている。「桜井電気商会」の桜井豊元社長は常連客の隣に陣取り、飲みながら商談を開始した。冷蔵庫の買い替えを考え中という客に、桜井さんが持ってきたのはヤマダ電機のチラシ。ある冷蔵庫の場合、ポイント還元はないが、チラシ価格より5万円も安くなると言う。以前は普通の街の電器店だった「桜井電気」は、12年前にコスモスベリーズと提携し、安さが売りの繁盛店に生まれ変わった。安さの秘密は仕入れの方法にあると言う。エアコンを仕入れに行く桜井社長に同行させてもらった。向かった先はヤマダ電機三郷店。お目当てのエアコンの店頭価格は10万9800円だ。桜井社長はレジに行くと1枚のカードを提示する。すると店頭価格よりおよそ2割安い金額に変わった。「ヤマダ電機の店頭価格で買っているのではなく、卸値で購入できる。魔法のカードのようなものです」(桜井さん)コスモスベリーズに加盟すれば、ヤマダ電機の仕入れ価格とほぼ同じ値段で買えるようになる。桜井社長は、この仕組みを利用してから販売数が劇的に上がったという。「この形態じゃなかったら、経営自体が成り立っていなかった

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