「Door is Ajarードアは開いているか 山本直彰展」を11月16日から開催

2017-08-24_00h03_35 マーケティング
2020年9月16日

武蔵野美術大学 美術館・図書館
 
《ASK, SEEK, KNOCK, - Door》 2017 年 撮影:末正真礼生 写真提供:コバヤシ画廊
 
 
 武蔵野美術大学 美術館・図書館では「Door is Ajarードアは開いているか 山本直彰展」を開催します。現代日本画を牽引する作家のひとりである山本直彰(本学造形学部日本画学科教授)は、従来の日本画の枠に収まらない内面性の強い抽象的な心象世界を描き続けてきました。とりわけ、実物のドアを支持体として用いた「DOOR」シリーズは、新たな日本画の絵画表現として注目を集めました。
 本展タイトルにある「Ajar」とは、ドアなどが半ば開かれた状態を指します。内と外、自己と他者、生と死といった、相反する様々なものを分かちつつ結ぶ存在であるドアを基点に、聖書あるいは神話、小説といった物語を発想源とする近年の代表作約20点と、過去、現在、未来を彷徨する「時間」を主題とした大型の新作によって、山本の作品世界をご覧いただきます。
 
展覧会概要
「Door is Ajarードアは開いているか 山本直彰展」
会期:2020年11月16日(月)〜12月19日(土)
   ※会期などは変更になる場合があります。
会場:武蔵野美術大学美術館 展示室3・4
開館時間:10:00&

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